cryptopia(クリプトピア)への送金や出金は危ない?安全?

cryptopia(クリプトピア)ですが、こちらはニュージーランド発で2014年に設立されました。
それにしまして、こちらのcryptopia(クリプトピア)のもっとも大きな特徴としては、草コインが豊富にラインナップされているところになります。

アルトコインの数がかなり多いんですよね。

そのために海外取引所のなかでも人気とはなっておりますが、今の自主規制がいろいろと取り正されている状況のさなか・・わざわざcryptopia(クリプトピア)に登録するメリットも少ないように思えます。

それでも草コインは魅力です。
ただし市場が活性化していないのも事実であります。

この記事を書いている段階ではビットコインに限らずにどのコインも停滞気味ですので、今の状況で草コインが大ブレイクする可能性は、かなりパーセンテージ的にも低いはずです。

それでも買うとしたら、そこそこのコインを買うことをおすすめします。500種類以上ものあるアルトコインのなかで、まったくといってもいいほどハズレコインもたんまりございます。

そしてこのようなハズレコインを購入してしまうと、売りたくても売れないといったことになります。そして誰も買わないので下がる下がるさがる・・そして結果的に大損してしまうという結果になります。

もしそうなったら泣くに泣けませんよね。
また現時点ではcryptopia(クリプトピア)への送金ができなかったなどのニュースなどはございませんので、出金についても危なくはないですが、今後はどうなるか?

それは決して安全だとはいえないのが現状です。
なぜなら自主規制を日本ではかけるということですので、他の記事でもふれましたが、全面的において海外の仮想通貨取引所が、日本ユーザーの利用禁止ということにもなりかねないのです。

もし、そうなった場合は国内の仮想通貨取引所のほうが、安全といえば安全です。
しかも比較的メジャーなコインを取り扱っている取引所ならばなおさら安全性は高いです。




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本日の覚えておきたい仮想通貨用語集

・ムーン

チャートにおきまして、まるで月まで到達しそうなぐらい一気に急上昇するチャートのことをいいます。

・戻り人

一度は億り人となったものの、その後どんどんと資産を減らしてしまい、1億円をきってしまった方を戻り人と呼ばれます。

・インカムゲイン

これは株式投資などでも使用される用語で、資産を保有しているときに発生する収益のことを示します。

・キャピタルゲイン

こちらも株式投資での用語でありまして、資産を売買することで得られる収益のことを示します。

・サトシナカモト

ビットコインを発案されたとされる人物ですが、正体不明の謎の人物。男性か女性なのかも不明である。

関連記事:サトシ・ナカモト氏の正体判明?その天才的な論文にはブロックチェーン技術が・・

・塩漬け

買ったときよりも価格が大きく下がり、売るに出すものかなりの損益もでるということもあり、そのままの状態になっていることを示します。

あなたの、コイン。塩漬けになっておりませぬでしょうか?

まだまだあるよ、こんな草コイン

この世界中のインターネット社会のなかで、仮想通貨も数もそれこそ膨大な数になっております。2000種類以上もの草コインのなかで日の目をみるコインはほんの一握りなわけであります。

99パーセントのコインは消えていく運命にあるといっても過言ではないのです。それとまたネタコインと呼ばれるアルト草コインというのもございます。

筋肉コインだとかウンチコインだとか。笑

それにしましても仮想通貨といえばビットコイン。

ビットコインが誕生して10年、そのあいだに3300万倍までに値上がりがしました。

今からそれがいったいどうなり、またどのようにしてビットコインが使われていくのか?それともこのままバブルが終わり、ビットコインすらも消えていく運命にあるのか?

それは誰ひとりとしてわからないと思います。
あれこれ予想をたてるのは個人の自由。

また仮想通貨というものを支える存在。

それがブロックチェーンとよばれるものですが、今後は仮想通貨そのものよりも、ブロックチェーンに注目が集まっている感も否めません。

既存の金融システムを根本からそのシステムを変えていってしまう存在に、金融業界は仮想通貨つぶしに入っているような気配すらただよっておりますが、このままビットコインは消えるとは思いません。

このブロックチェーン技術などは、世間に浸透するまでにまだまだ時間がかかりそうです。ということは、まだまだビットコインやそのほかのアルトコインにも伸びしろがあるということです。

それでもやっぱり仮想通貨って怪しいよなぁ・・という方もおられていいのです。100人に100人が認めても・・。100人に認められたことになりますと、そこでは仮想通貨のゴール地点だと思います。

いわゆる伸びしろに関してはここまでということになります。
しかしながら、それもまだまだこれからです。
仮想通貨投資はまずは国内の安全な取引所からスタートさせてはいかがでしょうか?